ライザップゴルフの設備どうなの?シミュレーターなどの特徴

ライザップゴルフでは専用の設備としてシミュレーターを用意したり、重点を置いているショートゲーム上達用の設備が準備されていたりします。

ライザップゴルフの設備に実際どんな特徴があるものなのか、以下簡単にまとめてみることにします。ライザップゴルフが、どれだけ考えつくされているものかを知ることが出来ますよ。

●評価機能も備えたオリジナルシミュレーター


ライザップゴルフのレッスンは個室になっているレッスンルームで行われますから、打ちっぱなしのように広い空間を利用するわけではありません。その中でゴルフの技術を高められるよう、ライザップゴルフがオリジナルのシミュレーターを開発し、その機能を利用してレッスンを進めていくことができるのです。

このシミュレーターは、普通にゴルフコースを回っているような状況を作り出し、それぞれの条件で起きる現象をシミュレートしながら、その技術を高めることができるというもの。スイングなどの情報からショット距離に応じた評価が得られるようになっていて、どんな距離のどのようなショットに問題点があるのか、数値として把握ができるように工夫されています。

そしてその結果を元に専門のインストラクターが練習内容を組み立ててくれますので、無駄のない、効率のよい訓練が可能になるのです。

●重点を置いているショートゲーム用の設備も


ライザップゴルフはドライバーショットのような長距離ショットよりも、アプローチやパッティングなどのようなショートゲームに重点を置いて訓練を進めます。

スコアへの影響を考えた場合、アプローチやパッティングの方が遥かに重要になることが分かっているからですが、それらの条件でも訓練が進めやすいよう、専用設備も抜けがありません。

各レッスンルームにはアプローチショットを練習できる設備が用意されていて、どんな距離からでもアプローチを成功させることができるよう、練習することが可能なのです。しかもパッティング練習機は自在に勾配を変えられるようになっていて、その勾配を考えながら練習するのに持ってこい。

たった2ヶ月のレッスンで上達したという方が多いのは、ライザップゴルフの教え方に加えて、これだけの設備が整えられているからこそと言っても過言ではないのです。